フレームは、フレームの幅や厚さ、装飾のタイプによって12のカテゴリーに分けられています。
下の絞り込み検索を使うと、細かい設定でフレームを絞り込むことができます。

マットは、作品と額縁の間に入れる厚紙(中枠)のことです。
⾒た⽬のバランスを整え、作品を引き⽴てるだけでなく、作品が面材に直接触れないよう保護する役割もあります。
マットを二重にする『ダブルマット』にするとさらに段差が生まれ、作品に自然な奥行き感が出ます。写真・版画・水彩など、特に繊細な作品に効果的です。
※ダブルマットは2枚分の料金がかかります
額縁の前面に取り付けられている透明の板のことを「面材」といいます。
作品をホコリや汚れ、紫外線から守る役割があります。
ひらかわでは、扱いやすく丈夫なアクリル面材を採用しています。
アクリル面材は軽くて割れにくいのが特徴で、現在は多くの額縁で主流となっています。
UVカットタイプのアクリル面材は、作品を紫外線から守るために特殊加工しており、日焼けによる作品の色あせを防ぎます。主に写真・ポスター・版画・水彩画など「紙媒体作品」の保護に向いています。
厚さが増すと丈夫さが上がるので、2mmは小〜中サイズ向き、3mmは大型額装向きと言えます。

面金(めんきん)/フィレライナー(Fillet Liner)とは、マットの縁に沿って取り付ける細い装飾材のことです。
作品とマットの間に“もう一段の縁”をつくり、高級感や立体感を演出します。